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全国学力テスト

中学英語、平均下回る 文章導き「苦手」 県内 /鳥取

 小学6年と中学3年を対象にした今年度「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果が発表された。ほとんどの教科で県内平均は全国平均と同水準だったが、初めて実施した中学の英語は約2ポイント下回った。

 他に国語と算数(数学)を実施し、県内では小・中計185校約9200人が参加した。これまでは「A」(基礎)と「B」(応用)に分かれていたが、今回はそれぞれ一体的に問う形式に変更されている。

 県教委によると、英語の正答率は全国平均が56・0%だったのに対し、県平均は54%(小数点以下を四捨五入した整数で公表)。問題分野別では、文章の概要を把握する能力にたけている半面、与えられた図や単語から文章を導くのが苦手だった。また、小学国語の「漢字の記述」や算数の「グラフの読み取り」に関する設問で全国平均を下回った。

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