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全国学力テスト

中学数学、英語に課題 県内、平均を2.8~3ポイント下回る /島根

 県教育委員会は31日、4月に小学6年と中学3年に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。正答率は小6国語、算数、中3国語は全国平均並みだったが、中3英語は全国平均を3ポイント下回った。県教委は「厳しい状況と見ている。実生活に関連を持った授業に取り組む必要がある」などとしている。

 小6は国語と算数、中3は国語と数学に加えて英語を初めて実施。中3数学は全国平均を2・8ポイント下回り、関数領域や分野を横断する発展問題への対応力に課題が見られた。また中3英語で全国平均を下回ったことについては「伸びしろがある。学びたい気持ちを持つことが大事だ」と分析した。

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