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体験的「チボリ検証」考

/中 社長へのヒアリング 閉園までの動き詳細に=倉敷支局・小林一彦 /岡山

2008年11月の坂口社長のヒアリングの前にまとめられていた倉敷チボリ公園事業検証報告書素案の一部=小林一彦撮影

 倉敷チボリ公園事業検証委員会(中村良平委員長)がチボリ・ジャパン(TJ)最後の社長だった坂口正行氏(故人)からのヒアリングを行ったのは2008年11月25日。委員会は当初、同月18日に開いた第4回会議で検証報告書案をまとめる予定だったが、非公開の会議後に取材に応じた中村委員長は「事業終盤の議論がまだ不十分」として再度、会議を開くことを告げた。坂口社長からのヒアリングの可能性もかなり遠回しに示唆したが、同月27日に毎日新聞が「ヒアリングを行った」と報じるまで気付いた他の報道機関はなかった。

 今回、坂口社長のヒアリング記録とともに目にすることができたのは、第4回会議開催前にまとめられていた…

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