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上関原発建設計画

予定地海底に希少生物 自然保護2団体、調査中止など要望 /山口

 中国電力の上関原発(上関町)建設計画を巡り、日本自然保護協会(理事長、亀山章・東京農工大学名誉教授)と地元の「上関の自然を守る会」は31日、中国電力による海面埋め立て予定地の4カ所で希少生物のナメクジウオを確認したと発表した。両団体は同日、広島市の中国電本社を訪ね、追加の生息調査や環境保全対策なしに海底ボーリング調査や埋め立てをしないことなどを求める申し入れ書を提出した。

 両団体は7月13~14日、埋め立て予定地の田ノ浦湾の9地点の海底でナメクジウオの生息調査を実施。4…

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