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道後ぎやまんガラス美術館 松山市 道後温泉の赤ガラス間近に 明治時代、本館を彩る /四国

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大正時代の電灯笠。光の反射を高める乳白ガラスがよく使われていたという=松山市道後鷺谷町の道後ぎやまんガラス美術館で、遠藤龍撮影
大正時代の電灯笠。光の反射を高める乳白ガラスがよく使われていたという=松山市道後鷺谷町の道後ぎやまんガラス美術館で、遠藤龍撮影

 今年1月から約7年間の耐震改修工事に入った国重要文化財の道後温泉本館(松山市道後湯之町)。工事期間中の演出として、本館は漫画家・手塚治虫の名作「火の鳥」とコラボレーションした巨大ラッピングアートで建物ごと覆われ、今しか見られない新たなフォトスポットとして注目を集める。そんな中、周辺にあるミュージアム「道後ぎやまんガラス美術館」(松山市道後鷺谷町)が「インスタ映えする」と静かな人気を呼んでいると聞き、足を運んだ。【遠藤龍】

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