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アフガニスタン

死者、主因は政府側 上半期1366人内訳 空爆強化を反映

 内戦が続くアフガニスタンで今年1~6月、政府軍や、米軍を中心とする国際部隊など「政府側」の攻撃による民間人の死者が717人に上った。国連アフガニスタン支援団(UNAMA)が7月30日発表の報告書で明らかにした。旧支配勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)など「反政府側」の攻撃による民間人の死者は531人で、政府側の攻撃による死者数が反政府側の攻撃による死者数を上回った。

 報告書によると、政府側の攻撃による民間人の負傷者も680人に上り、死傷者は前年同期比で31%も増加…

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