メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国学力テスト

教科別結果 応用力、なお課題 識者の見方

国語 考察を生む授業を 東京学芸大の細川太輔准教授(国語教育)の話

 複数の情報を結び付けて適切にまとめたり、答えが一つではない問題について自分の考えを表現したりする内容を苦手としている。以前からの傾向と同様だが、インターネットが発達したこれからの社会では適切な情報を取捨選択し、自分自身の意見を持って相手に伝える力がより大事になる。授業では話したことをただ理解させるのではなく、子どもたちが自らアイデアを生み出すような取り組みに期待したい。身の回りの課題を話し合い、生活が変わるといった体験をさせるとよいだろう。こうした力はテスト向けの特訓では伸ばせないものだ。

この記事は有料記事です。

残り579文字(全文860文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです