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プロ野球

広島3-2巨人 広島・西川、先頭弾 月間4本

【巨人-広島】一回広島無死、西川が右越えに先頭打者本塁打を放つ

 広島が逃げ切り、巨人戦今季10勝目。一回、先頭・西川、菊池涼の2者連続本塁打で先制。三回には鈴木の適時打で1点を加えた。先発のジョンソンは6回無失点。七回以降は小刻みな継投でしのいだ。巨人は先発・高橋の制球難が痛かった。

 わずか半月で歴代監督2人の記録を抜き去った。一回、広島の西川から球団新記録の月間4本目の先頭打者本塁打が飛び出した。

 「塁に出ることを意識していた」という西川は、高めの直球を強振。打球はあっという間に右翼席に到達した。社会人の王子からドラフト5位で2016年に広島入りした西川にとって、自身初の2桁本塁打となる10号だ。「いい先取点になってよかった」と喜んだ。

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