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プロ野球

中日3-2阪神 167センチ山本、プロ初勝利

【阪神-中日】6回1失点でプロ初勝利を挙げた中日・山本

 中日が小刻みに得点し接戦を制した。一回にアルモンテの左前適時打で先制。四回は阿部が右前適時打を放った。先発・山本は直球に伸びがあり6回1失点でプロ初勝利を挙げた。阪神は先発・青柳の制球が甘く、6回10安打と打ち込まれた。

 「小さな大投手」への第一歩を憧れの甲子園で踏み出した。支配下登録投手の中では、石川(ヤクルト)らと並んで最も低い身長167センチの中日・山本が高卒2年目でプロ初勝利。兵庫・市西宮高出身で「(甲子園での登板は)高校生の時は夢にも思っていなかった。実際に勝つことができてうれしい」。19歳の笑顔がはじけた。

 ファンクラブに入会していたほどの熱烈な阪神のファン。何度も通った球場で、昨年9月にプロ初登板も果たしていた。「(阪神の応援は)聞いたことのある曲ばかりだったので気にすることもなかった」。プレッシャーとは無縁だった。

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