メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

パブリックビューイング 商店街や病院、主催可能

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、大型スクリーンで競技中継を楽しむパブリックビューイング(PV)を自治体や町会、学校のほか、16年リオデジャネイロ五輪や18年平昌冬季五輪では認められていなかった商店街や病院なども主催できるとするガイドラインを発表した。

 公表されたガイドラインでは、原則として営利目的ではない団体、組織にPVの主催を認める。

 選手の所属先については、病院や自衛隊などは認める。スポンサー企業が実施できるかどうかについては検討中という。

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文493文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  3. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

  4. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  5. 大学爆破予告容疑で阪大院生を再逮捕 「恒心教」名乗り繰り返す? 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです