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ヒバクシャ

2019夏 外国人ゆえ苦難74年 核脅威共感、国境超え(その1)

リニューアルした原爆資料館について語る郭貴勲さん=広島市中区で2019年6月17日、小山美砂撮影

 今夏、広島、長崎に74回目の原爆の日が訪れる。核兵器の開発や使用、更に核兵器を使った威嚇などを禁じる核兵器禁止条約が国連で2年前に成立したが、核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けて開かれた今春の準備委員会では、核保有国と非保有国の対立が浮き彫りとなった。核兵器なき世界はなお遠く、その廃絶を悲願とする被爆者の平均年齢は82歳を超えた。今年もまた、その声に耳を澄ませ、その思いを伝えたい。【ヒバクシャ取材班】

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