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日韓関係悪化で交流事業中止相次ぐ 21道県で35件が中止、延期

対馬厳原港まつりに合わせた寄港が中止となった朝鮮通信使の復元船=長崎県対馬市役所提供

 元徴用工問題や半導体材料の輸出規制強化による日韓関係の悪化で、夏休みを利用した中学生のホームステイなど長年続いてきた日韓交流が相次いで中止になっている。毎日新聞の集計では、問題が表面化した7月以降、21道県で35件の行事が中止や延期となった。1日の日韓外相会談でも主張は平行線をたどっており、観光などへの影響拡大を心配する声も上がる。

 「両国の関係が非常に難しい状況になっており、交流事業の継続は困難」

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