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FRB、10年半ぶり利下げ 世界的な金融緩和競争進む懸念も

 米連邦準備制度理事会(FRB)は31日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き下げ年2.0~2.25%とすることを決めた。米経済が堅調さを保つなか、米中貿易戦争や世界経済減速の影響が深刻化するリスクを警戒し「予防的」利下げに踏み切った。利下げは、リーマン・ショックによる金融危機に対応するため「ゼロ金利」政策を導入した2008年12月以来、約10年半ぶりとなる。

 世界的な景気減速を背景に、欧州中央銀行(ECB)など各国中銀に金融緩和の動きが広がっており、金融市…

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