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7pay終了 不正利用防止のセキュリティー対策は困難 未使用分は返金

頭を下げるセキュリティ対策プロジェクト総責任者でセブン&アイ・ホールディングスの後藤克弘副社長(左から2人目)。手前はセブン&アイ・ネットメディアの田口広人社長=東京都千代田区で2019年8月1日午後3時2分、宮武祐希撮影

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 セブン&アイ・ホールディングスは1日、スマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」のサービスを9月末で終了すると発表した。利用者がチャージ(入金)した金額のうち未使用分は返金する。不正利用問題の発覚後にセキュリティー対策の強化を図ったが、再発防止に向けた抜本的な対策を講じるのは困難と判断した。

 セブンペイは7月1日にサービスを開始。約150万人が登録したが、直後から第三者が本人になりすましてログインやチャージし、商品を購入する問題が発覚。4日から新規の入金と登録を停止していた。7月末現在で、不正利用の被害者は808人で、被害総額は3861万5473円。【和田憲二】

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