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ケンシロウやラオウ、ジャギ 「北斗の拳」がマンホールに 長野・佐久市

「北斗の拳」のキャラクターをデザインしたマンホールのふたのレプリカを前に語る武論尊さん=佐久市役所で2019年7月27日午後3時30分、武田博仁撮影

 長野県佐久市は、人気漫画「北斗の拳」との連携事業で新たにキャラクターをデザインしたマンホールのふたを設置する。同市出身の原作者、武論尊(ぶろんそん)さん(72)=本名・岡村善行=らが協力し、9月上旬にJR佐久平駅蓼科口前にお目見えする予定。

 下水道事業のイメージアップや交流人口増加を図る狙い。作画の原哲夫さんがデザイン画を無償提供した。

 描かれるのは主人公「ケンシロウ」や「ラオウ」「ユリア」「ジャギ」など7種類で、マンホールのふたに特殊なプリントを施す。同駅蓼科口南側の歩道約300メートルの範囲にあるマンホール7カ所に配し、全体が「北斗の拳」の象徴とも言える北斗七星の形になるという。案内板も駅前ロータリーに設置する。事業費は358万円。市はキャラクターを描いたマンホールカードの発行も予定する。

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