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ゲノム編集

良品コムギ 岡山大教授ら開発 ぬれても商品価値落ちず

 遺伝子を効率よく改変するゲノム編集技術を使い、雨にぬれても穂についた実が発芽しにくく、商品価値が保てるコムギを開発したと、佐藤和広・岡山大教授らのチームが米科学誌セルリポーツに発表した。放射線や薬品で突然変異を起こす従来の品種改良では10年はかかる過程を1年余りで実現した。

 中東の乾燥地帯が起源とされるコムギは雨が降ると発芽し、でんぷんを分解する酵素を作る。この酵素が…

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