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人生は夕方から楽しくなる

俳優・哀川翔さん カブトムシに熱中 納得するまで追求

「カブトムシの飼育は親子の接点も作ってくれるんだよ」=東京都墨田区で、内藤絵美撮影

 虫かごからそっと出し、ちょっと誇らしげに見せてくれたカブトムシは丸々と太っている。この夏羽化させた中で最大の体長86ミリ。通常は80ミリ程度で、かなりの大物だそうだ。4年前には88ミリと日本記録を作った。

 「幼虫がデカくても、羽化したら角が短いこともある。どんな作用で大きくなるか分からないし、偶然でしかないかもしれない。それでも、どうすれば大きく育つかが今のテーマだね」

 飼育を始めたのは20年ほど前。5月の連休中、鹿児島に5人の子供を連れて帰った際、おがくずの山を見つけた。「こういう所に幼虫がいるんだよ」と軽く掘ったら、約50匹も出てきた。東京に持ち帰ると7月ごろ、ゴソゴソ音がする。見るとみんな成虫にかえっていた。

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