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映画

「作兵衛さんと日本を掘る」 若者を魅了する炭鉱 都内でロングラン

映画「作兵衛さんと日本を掘る」で、元炭鉱労働者の橋上カヤノさんが石炭を運ぶ籠を背負って当時を語り出すシーン=オフィス熊谷提供

 世界記憶遺産となった山本作兵衛(1892~1984年)の炭坑記録画を基にしたドキュメンタリー映画「作兵衛さんと日本を掘る」が5月に公開され、ロングラン上映が続いている。当初は中高年の観客が多かったが、若者にも年齢層が広がってきた。表舞台から遠のいた石炭産業だが、観客はそれぞれ自分に引きつけて映画を見ている。【中村美奈子】

 「作兵衛さんと日本を掘る」は、炭鉱労働者の仕事と暮らしぶりを描いた作兵衛の絵を通し、ゆかりの人たち…

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