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全国学力テスト

小中4教科、平均下回る 仙台以外の小6、最下位を返上 /宮城

 文部科学省が7月31日に発表した2019年度の全国学力テストの結果で、県内の小中学校は全5教科のうち、「中学校の国語」を除く4教科で全国平均を2~3ポイント下回った。一方、昨年度の平均正答率が全教科(5教科)で全国最下位だった「仙台市を除く県」内の小学生は順位が浮上。県教委は「各自治体の取り組みの成果が出たが、今回の結果を分析しさらなる学力向上につなげたい」としている。【遠藤大志】

 テストは小学6年生と中学3年生が対象。県内では公立小370校の計約1万9000人、公立中199校の…

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