ぐんま古墳カード

完成 夏休みの自由研究にいかが? 博物館など9カ所、2万4000枚配布 /群馬

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県が3日から配る「ぐんま古墳カード」。ぐんまオリジナルデザイン(上段)と百舌鳥・古市古墳群で配られている「もず・ふるカード」と同じデザイン(下段)の2種類がある
県が3日から配る「ぐんま古墳カード」。ぐんまオリジナルデザイン(上段)と百舌鳥・古市古墳群で配られている「もず・ふるカード」と同じデザイン(下段)の2種類がある

 「東日本最大の古墳大国・群馬」をPRするために県が配布を決めていた「ぐんま古墳カード」が完成し、1日、完成品が披露された。3日からカードで紹介される県内12カ所の古墳近くにある博物館や資料館、記念館など計9カ所で配布する。カードは限定で総数2万4000枚。県は「親子で楽しんだり、夏休みの自由研究などで役立てたりしてほしい」と話している。

 カードの作製・配布は、7月に百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群(大阪府)が世界文化遺産に登録されたことをあやかった。同古墳群で配布されているものと同じデザインも採用した。

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