メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘイトスピーチ

「准教授がヘイト」 一橋大院生、市に救済申し立て 国立 /東京

 一橋大(国立市)の50代の米国人男性准教授が、授業時に朝鮮人へのヘイトスピーチ(差別扇動)を繰り返しているなどとして、同大に在籍する在日コリアンの大学院生が1日、国立市に対し、民族差別などを禁止した同市の条例に基づく人権救済を申し立てた。

 申し立てを行ったのは、同大学院博士課程の梁英聖さん(37)。申立書によると、この准教授は5月6日、授業開始時に学生に向かって「コリアンはばかどもだ。頭がおかしい」などと英語で話したほか、6月4日の授業開始時にもコリアンを中…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文581文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  2. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  3. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  4. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  5. 愛知の新規感染者125人 7日連続で100人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです