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新発田市教委

市民団体企画・韓国映画上映、後援申請を不承認 /新潟

 新発田市教育委員会が、市民団体が企画した韓国映画上映イベントの後援申請を不承認にした。市教委は当初、輸出規制強化などによる日韓関係の悪化を理由に「後援すれば社会的な非難を受ける恐れがある」と説明したが、その後「映画に年齢制限があるため」と説明を一転させた。

 新発田市に縁のあるアナキスト、大杉栄をしのぶ活動を続けてきた団体の主催で、少なくとも2014年から毎年、市の後援を受けてイベントを実施している。今回は、1923年の関東大震災混乱期に迫害された朝鮮人アナキストの男性とその恋人の闘いを描いた「金子文子と朴烈(パクヨル)」を、9月16日に同市の生涯学習センターで上映する予定だった。

 団体が7月18日に同市教委に後援申請をしたところ、市教委は26日、不承認の方向で進めていると回答。…

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