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ゲストハウス

愛知出身の鈴木さんが尾鷲に開業 「漁村でゆっくりしてほしい」 /三重

 愛知県岡崎市出身の鈴木瑛二さん(33)が先月、尾鷲市九鬼町で築80年の元旅館を改装したゲストハウス「縁場(えにしば)せいじら」を開業した。昭和の趣がある木造2階建て。2階の和室4部屋を客室とし、最大10人が宿泊できる。鈴木さんは「海まで歩いて1分足らず。漁村でゆっくりしてほしい」とPRしている。

 趣味の釣りを楽しむために6年ほど前から尾鷲に通っていた鈴木さん。「お昼食べていないの」と、声を掛けられたお年寄りの女性から、おにぎりをもらったことも。「これが九鬼にひかれた一番のきっかけ」と笑う。2年前、九鬼で夕焼けを見ながら「ここで死にたいなあ」と思い、移住を決意した。

 漁村で生活するには、何か手に職が必要と考えた鈴木さん。勤めていた会社を退職し、マッサージを学んだ。…

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