メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞鶴市少年使節団

舞鶴と中国・大連、あったか交流 「人と人つながり大切」 帰国報告会 /京都

中国・大連を訪問して感じたことなどを報告した「舞鶴市少年使節団」の児童ら=京都府舞鶴市の市政記念館ホールで、行方一男撮影

 「舞鶴市少年使節団」として中国・大連市に派遣された児童12人の帰国報告会が1日、舞鶴市北吸の市政記念館ホールであった。12人の団員は文化の違いに驚いたことや現地で温かくもてなしてくれたことなどを多々見良三市長や奥水孝志教育長に報告。「将来、社会人になっても舞鶴市と大連市や他の国との国際交流に役に立てる人になりたい」と目を輝かせながら語った。

 友好都市の大連と舞鶴は国際的な視野を持った青少年の育成を図ることを目的に隔年で受け入れと派遣を交互…

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

  5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです