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映画

「太陽がほしい<劇場版>」 旧日本兵からの性暴力、知って 中国の被害者らの証言記録 /大阪

「中国での日本軍による性暴力について、多くの人に知ってほしい」と話す班忠義監督=大阪市西区九条1の映画館「シネ・ヌーヴォ」で、湯谷茂樹撮影

シネ・ヌーヴォであすから上映

 中国における旧日本軍の性暴力について、中国人被害女性や住民、元日本兵らの証言を記録したドキュメンタリー映画「太陽がほしい<劇場版>」の全国公開が3日から始まり、大阪市では西区九条1の映画館「シネ・ヌーヴォ」で上映される。「慰安婦」問題をめぐる論争を記録した映画「主戦場」が異例のヒットを続ける中での公開に、班忠義監督は「『論争』の対象にもなっていない中国での日本軍による性暴力について、知ってほしい」と話している。4日の上映後には監督あいさつを予定している。

 映画は、中国から上智大学に留学中だった班監督が、1992年に東京で開催された「日本の戦後補償に関す…

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