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現場から

「虎とバット」著者 ウィリアム・ケリーさんに聞く/下 メディアとの関係性 /兵庫

ケリーさんが日本で研究していたころに発行され、阪神タイガースの記事が並んだスポーツ紙の一面

熱心だったスポーツ5紙 デジタル化で野球の「公共性」薄れ

 「虎とバット 阪神タイガースの社会人類学」(ダイヤモンド社)の著者で米エール大名誉教授のウィリアム・ケリーさん(73)は、阪神タイガースとファン、メディアとの関係にも鋭く切り込んだ。言葉の壁を乗り越えつつ、幅広く研究を続けたことを振り返った。【聞き手・韓光勲】

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