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教える育む学び合う

日高川町防災センター 子どもが興味持つ工夫 平常時は体験学習の場 /和歌山

がけ崩れの仕組みを模型で学ぶ三百瀬小学校の児童ら=和歌山県日高川町小熊で、山本芳博撮影

 日高川町役場から東に1キロの標高40メートルの高台にある「小熊公園」(同町小熊)に5月、防災・減災対策の拠点施設「町防災センター」が完成した。災害時には避難者や救援物資の集積拠点となり、平常時は防災に関する展示や体験型学習の場として活用できる。

 センター内の防災展示スペースでは、模型を使って土砂災害の仕組みを学んだり、ドアを押すことで水圧を体験できたりと、子どもでも興味が持てるよう、仕掛けが工夫がされている。

 7月11日には町立三百瀬(みよせ)小学校3年の谷本虎輝(とき)さん、中田智仁さん、三原亜有菜さん、湯川可菜さん、湯川礼琉(れいり)さんの5人が木寺知江美校長と一緒に社会科の授業で訪れた。

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