メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教える育む学び合う

日高川町防災センター 子どもが興味持つ工夫 平常時は体験学習の場 /和歌山

がけ崩れの仕組みを模型で学ぶ三百瀬小学校の児童ら=和歌山県日高川町小熊で、山本芳博撮影

 日高川町役場から東に1キロの標高40メートルの高台にある「小熊公園」(同町小熊)に5月、防災・減災対策の拠点施設「町防災センター」が完成した。災害時には避難者や救援物資の集積拠点となり、平常時は防災に関する展示や体験型学習の場として活用できる。

 センター内の防災展示スペースでは、模型を使って土砂災害の仕組みを学んだり、ドアを押すことで水圧を体験できたりと、子どもでも興味が持てるよう、仕掛けが工夫がされている。

 7月11日には町立三百瀬(みよせ)小学校3年の谷本虎輝(とき)さん、中田智仁さん、三原亜有菜さん、…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 子宮頸がん HPVワクチン 放置はもうゆるされない 厚労省は逃げるな

  2. ORICON NEWS 『大家さんと僕』舞台のアパートで福山雅治が映画撮影 矢部太郎も郵便局員役で出演

  3. 質問なるほドリ 議員は国会休んでいいの? 出席義務初日以外なし、「給料」は満額で支給=回答・古川宗

  4. かんぽ再開、3度目延期へ 不正契約9000件に 調査完了のめど立たず

  5. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです