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原爆・反戦詩を朗読する市民の集い

平和の尊さ聴いて 木内さん、「おこりじぞう」朗読 中区・15日、終戦の日に /広島

広島で初めて絵本「おこりじぞう」を朗読する女優の木内みどりさん=大阪府豊中市で2019年6月、四国光さん提供

 終戦の日に合わせた催し「原爆・反戦詩を朗読する市民の集い」が15日午後2~4時、中区袋町の合人社ウェンディひと・まちプラザである。市民団体「広島文学資料保全の会」(土屋時子代表)などが2002年から毎年開催。今年は原爆詩人・峠三吉の盟友で、絵本「おこりじぞう」の挿絵で知られる詩画人・四国五郎(1924~2014年)を取り上げる。

 四国は旧椹梨(くわなし)村(現三原市大和町)で過ごし、家族と共に広島市に転居した。旧満州(現中国東…

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