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錦陵バンド

豊津高OB、復活里帰りコンサート 12日、コスメイト行橋文化ホール /福岡

豊津高OBが結成した「錦陵バンド」のコンサートで、父親世代のメンバーと共演する田中さん(右)と野口さん

 みやこ町の豊津高(現・育徳館高)OBが結成し、東京を中心に活動していた「錦陵バンド」が12日、行橋市中央のコスメイト行橋文化ホールで里帰りコンサートを開く。主要メンバーが還暦を迎え、昨年8月に市内で開いたライブで活動に区切りを付けたが、地元から惜しむ声が上がり、復活コンサートの開催が決まった。昨年同様、育徳館高管弦楽部OGの2人がバイオリンとチェロのアンサンブルで参加し、父親世代の先輩たちと共演する。

 「錦陵バンド」は1975年、リーダーでプロギタリストの中野秀一さん(60)らが高校在学中に結成したバンドがルーツ。ギターの大石重弘さん(60)、カルロス三浦さん(58)、ドラムの加来亨さん(58)も有名歌手のバックバンドを務めたプロのミュージシャンだ。コンサートは午後2時開演。70、80年代のフォーク、ロックなど約20曲を演奏する。

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