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米国

利下げ10年半ぶり 0.25%、景気減速に「予防策」

 米連邦準備制度理事会(FRB)は31日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、約10年半ぶりの利下げを決定した。米中貿易戦争や世界経済減速の影響が深刻化するリスクを警戒し、「予防的」な措置として金融緩和の方向にかじを切った格好だ。FRBは利下げ局面の長期化に否定的な見解を示したが、欧州中央銀行(ECB)など他の中央銀行も利下げを検討、実施しており、世界的な金融緩和の流れが強まりそうだ。

 FRBは政策金利を0・25%引き下げ、年2・0~2・25%にすることを決定。利下げはリーマン・ショ…

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