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消費税10% 生活どう変わる

「観客席で飲食」8% 「Q&A」追加 国税庁

 遊園地で歩きながら食べる場合は8%の軽減税率を適用--。消費税率10%への引き上げまで2カ月に迫った1日、国税庁は今回の増税で初めて導入する軽減税率についてのQ&A集に23項目を追加した。ホームページで公開し、事業者や消費者への理解を促す。

 軽減税率は酒類を除く飲食料品や、定期購読の新聞の税率を現行と同じ8%に据え置く制度。飲食料品はスーパーや外食店舗などから持ち帰る場合にのみ8%が適用され、店内で飲食すると外食扱いで税率は10%となる。ただ、持ち帰りと店内飲食の線引きがあいまいで、税率に迷うケースもあるため、国税庁は事業者から寄せられた質問をもとに、Q&A集で規定を解説している。

 今回は、遊園地内の売店で飲食料品を購入した人が、園内で歩きながら食べたり、点在するベンチで飲食したりするケースを説明した。各売店が管理するテーブルや椅子を使わなければ、「持ち帰り」となって軽減税率が適用されると明記した。

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