メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

笹子トンネル事故

点検担当者、不起訴不当 「さらなる捜査必要」 検察審

 2012年に9人が死亡した中央自動車道笹子(ささご)トンネル(山梨県大月市)の天井板崩落事故で、甲府検察審査会は1日、業務上過失致死傷容疑で書類送検されるなどし、不起訴となった中日本高速道路(名古屋市)の関係者10人のうち、点検担当者2人を不起訴不当と議決したと発表した。

 甲府地検は再捜査するが、「起訴相当」ではないため強制起訴はなくなった。当時の同社社長、金子剛一(たけかず)氏(76)ら8人…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  4. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです