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ラグビーW杯2019

花園の臨場感楽しんで 大会組織委大阪・東大阪地域支部長 東野昌史さんの話

 東大阪市花園ラグビー場はラグビーW杯日本大会の会場でもある。W杯会場の誘致や運営準備に尽力してきた大会組織委員会大阪・東大阪地域支部長の東野昌史さん(50)に、「花園」で開催されるW杯への思いなどを聞いた。【構成・長宗拓弥】

 東大阪市花園ラグビー場は全国高校ラグビー大会の舞台となる聖地で、「ラグビーのまち」東大阪市のシンボルです。地元の人たちのラグビー愛は深く、W杯の誘致は悲願でした。来場者に「さすが花園」と言わせるような大会にしたいです。

 (W杯開催に向け)最も難題だったのは施設の改修です。当時の名称は「近鉄花園ラグビー場」で、近畿日本…

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