メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日韓交流

中止相次ぐ 輸出規制で関係悪化 「こんな時こそ」宮崎市は継続

 元徴用工問題や半導体材料の輸出規制強化による日韓関係の悪化で、夏休みを利用した中学生のホームステイなど長年続いてきた日韓交流が相次いで中止になっている。毎日新聞の集計では、問題が表面化した7月以降、21道県で35件の行事が中止や延期となった。1日の日韓外相会談でも主張は平行線をたどっており、観光などへの影響拡大を心配する声も上がる。【まとめ・堀智行】

 「両国の関係が非常に難しい状況になっており、交流事業の継続は困難」

この記事は有料記事です。

残り2083文字(全文2294文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです