メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海キャンパる・今ドキッ!?大学生

徴兵国家の若者、思いは… 韓国、ベトナムの留学生と考える

 <2019夏 National military service>

 この国にもかつて、兵役の義務があった。第二次世界大戦末期には兵力不足から、私たちと同じ大学生も国のために動員された。あれから70年あまり。今の日本で徴兵制度なんて考えられないけれど、世界に目を向ければ、今も兵役がある国は少なくない。そんな国々の若者たちは、どう感じているのだろう。2019年、夏。海外の同世代の言葉を通して、「徴兵」、そして「国防」について考えた。

 東海キャンパる編集部は、徴兵制のある韓国とベトナムからの留学生を取材した。

この記事は有料記事です。

残り4348文字(全文4603文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 18メートルの動く実物大ガンダム 10月1日横浜に立つ 山下ふ頭で1年間

  2. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  5. 歌舞伎公演も「働き方改革」 4月から休演日設定へ 松竹発表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです