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世界最高レベルでバイオガス発電 エビの養殖池から出る汚泥を利用

発電効率62・5%を達成したベトナムのバイオガス発電施設(右側がメタン発酵槽)=九州大水素エネルギー国際研究センターの白鳥祐介准教授提供

 エビの養殖池から出る汚泥などを原料にしたバイオガス発電で、世界最高レベルの発電効率を達成したと九州大などの研究チームが2日、発表した。実証研究施設はベトナム南部ベンチェにあり、メコンデルタで廃棄される稲わらやココナツのしぼりかすも使い、再利用を目指している。

 研究は、九大水素エネルギー国際研究センターの白鳥祐介准教授(電気化学)をリーダーにベトナム国家大ホーチミン市校などが参加。日本企業4社と連携し、昨年1月にメタ…

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