メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界最高レベルでバイオガス発電 エビの養殖池から出る汚泥を利用

発電効率62・5%を達成したベトナムのバイオガス発電施設(右側がメタン発酵槽)=九州大水素エネルギー国際研究センターの白鳥祐介准教授提供

 エビの養殖池から出る汚泥などを原料にしたバイオガス発電で、世界最高レベルの発電効率を達成したと九州大などの研究チームが2日、発表した。実証研究施設はベトナム南部ベンチェにあり、メコンデルタで廃棄される稲わらやココナツのしぼりかすも使い、再利用を目指している。

 研究は、九大水素エネルギー国際研究センターの白鳥祐介准教授(電気化学)をリーダーにベトナム国家大ホーチミン市校などが参加。日本企業4社と連携し、昨年1月にメタ…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文525文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 香港の周庭氏に禁錮10月、初の実刑 黄氏は13月半 昨年警察包囲デモ

  3. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  4. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  5. セガサミーがホンダを逆転 小野田、根岸が連続アーチ 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです