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ロシア首相の択捉島訪問、強硬姿勢が鮮明に 日本政府は条約交渉継続の構え

 ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、日本政府は2日、外交ルートを通じてロシア側に抗議したが、領土問題を含む平和条約締結交渉は継続する構えだ。ただ、ロシア側の強硬姿勢が鮮明となる中、交渉の進展を見通すことは難しい。野党からは安倍政権の外交姿勢に疑問の声も出ている。

 メドベージェフ氏の択捉島訪問は4年ぶりで、2016年12月に山口県長門市と東京で行われた日露首脳会談で北方領土での共同経済活動に合意してからは初めて。河野太郎外相は2日、「精力的に平和条約交渉が行われる中、ロシアの首相が北方領土を訪問したことは我が国として受け入れられない…

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