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鳥飼さん

鳥飼さん(6) 同種でも性格は「三羽三様」

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ウロコインコ3羽を肩に乗せ「みんな性格が違うので面白い」と語る会津有紀さん=千葉県八千代市で、加藤隆寛撮影

 会津有紀さん(47) 会社員(千葉県八千代市)

 4年前に娘が就職して手を離れた時、寂しいなと思ってウロコインコを飼い始めました。中学生のころ実家でセキセイを飼っていたのでインコにはなじみがあったんですが、その頭の良さにはやっぱり驚かされます。帰宅の遅い私の生活リズムに合わせて、昼寝をして帰りを待っていてくれるんですよ。同じウロコインコでも「三羽三様」で性格が違うところも面白いです。

 インコも私の子供だと思って育てています。娘(23)との共通点は「手がかかること」。違いは「いつまでたっても甘えてきてくれること」でしょうか。人間の子はだんだん親から離れていってしまいますが、鳥は「甘えん坊」の状態がずっと続きます。そこが大きな魅力ですね。今や、娘が私に甘えてくるのは何か欲しいものがある時ぐらいですから(笑)。

 飼育についての情報収集はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が便利です。3羽目にお迎えしたインコも、実はSNS上で知り合った方に「ウチで生まれた子、もらっていただけませんか?」と声を掛けていただいて譲り受けたんです。えさのことから病気のこと、ケージ(かご)やおもちゃのことまで、すべてにおいてSNSを通じた情報交換を頼りにしています。

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