メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

支え合う「移民時代」

すでに永住資格を持つ人が100万人 「ニッポン複雑紀行」編集長、望月優大さん

インタビューに応える望月優大さん=東京都新宿区で2019年6月20日午後3時6分、金子淳撮影

 外国人労働者の受け入れ拡大を定めた改正入管法に関する昨年の国会審議で、安倍晋三首相は「移民政策ではない」と繰り返した。一方、日本で暮らす外国人は昨年末時点で約273万人に上り、増加を続けている。そうした外国人の位置づけを、どう考えるべきなのか。ウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」編集長で、移民社会を論じる著書「ふたつの日本」(講談社現代新書)を出版した望月優大さん(33)に聞いた。【聞き手・金子淳】

この記事は有料記事です。

残り3625文字(全文3826文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 駐日アフガン大使、涙声で「アフガンの偉大な友人で英雄です」 中村哲医師のお別れ会に5000人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです