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はがれる天然からハイブリッド芝に 味の素スタジアム改修

サッカーの試合でめくれ上がった芝=東京・味の素スタジアムで2019年7月14日、藤井達也撮影

 サッカーJ1・FC東京とJ2・東京ヴェルディの本拠地で、今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の会場になっている味の素スタジアム(味スタ、東京都調布市)に、天然芝に人工芝を打ち込んで耐久性を高めた「ハイブリッド芝」が導入される。W杯に向けて強度を高めるのが狙い。芝がはがれないようにして選手のけがを防ぐ目的もある。

 雨に見舞われた7月7日に味スタであったFC東京―ガ大阪戦。競り合う選手のスパイクがピッチ上で滑り、芝がめくれて茶色い線を引いた。FC東京のFW永井は「予想以上にピッチに水がたまっていた」と話した。

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