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15歳のニュース

Interview 映画「風をつかまえた少年」 独学で発電

自分の物語知ってほしい

 最貧国の一つといわれるアフリカ南東部のマラウイ。2001年に起きた干ばつの影響(えいきょう)で学費が払(はら)えず、退学になった14歳(さい)の少年が独学で発電用の風車を作り、乾(かわ)いた畑に水を引いた。ウィリアム・カムクワンバさん(31)=写真=の実話を基にした映画「風をつかまえた少年」が2日から公開中だ。来日したカムクワンバさんにインタビューした。【篠口(しのぐち)純子(じゅんこ)】

 マラウイの主要産業はタバコやメイズ(トウモロコシの一種)などで、人口の約80%が農業で生計を立てて…

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