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第60回記念書径舎展

前衛書の美を追求 高岡 /富山

 前衛書の美的追求を目指す書径舎(会長=大石仙岳・毎日書道展審査会員)の「第60回記念書径舎展-今の書美 光る墨魂」(毎日新聞富山支局など後援)が2日、高岡市中川園町の県高岡文化ホールで始まった。今年は展覧会の“還暦”と来年の会創設65周年を記念。会の創設者、深松海月氏(1918~97)の生誕100年展も併催されている。4日まで。入場無料。

 深松氏は書の革新運動の先駆者で、1955年に同会を結成。仏教に深く帰依し、精神性の高い作品を多く発…

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