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サンマ漁

出発、家族ら見送る 尾鷲・九鬼港 /三重

 尾鷲市九鬼町のサンマ棒受け網漁船「第十八初丸(19トン)」が2日、約4カ月間の漁に向けて出発した。船員6人の家族ら約50人が色とりどりの紙テープを持って、九鬼港から船を見送った。初丸が港内を3周し、出発を告げる汽笛を鳴らしながら沖へ向かうと、家族らは大きく腕を振って送り出していた。

 5~6年前を最後にサンマの水揚げが減り…

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