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祇園祭

「鷹山」22年復興に向けデザイン 書の腕前生かし大胆に 京都芸大生・堀切さん、「音頭取り」衣装用に採用 /京都

採用された「音頭取り」の衣装のプレゼンをする堀切美希さん=京都市中京区の「ちおん舎」で、矢倉健次撮影

 今年の祇園祭の後祭(あとまつり)山鉾(やまほこ)巡行(7月24日)で193年ぶりに唐櫃(からびつ)巡行で復帰した鷹(たか)山は1日、京都市中京区の京町家「ちおん舎」で、2022年の復興に向けて山の正面に立つ「音頭取り」と山を操作する「車方」の衣装、授与品の粽(ちまき)のデザインを決めるプレゼンテーションをした。【矢倉健次】

 京都市立芸術大で「祇園祭の鷹山の復興デザイン計画」の授業を受講する学生約20人が次々と登場し、それ…

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