メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

30年国体

県が招致へ 2巡目 橿原を主会場候補に /奈良

 県が2030年に県内で2回目となる国民体育大会(23年から国民スポーツ大会に改称)開催を目指している。今後、招致に関する県議会の議決などを経て、知事や教育長らの連名による開催要望書を文部科学省などに提出し、施設の整備を進める。

 主会場は橿原市を第1候補とし、県のスポーツ拠点として整備する。県立橿原公苑(10・2ヘクタール)は手狭なため、より広い橿原市営の橿原運動公園(29・37ヘクタール)と交換する計画だ。前回1984年の「わかくさ国体」では、奈良市の鴻ノ池運動公園が主会場だった。

 荒井正吾知事は「学校スポーツだけではなく、実業団や地域などの利活用も入れた施設整備もできたら」と話す。県によると、2巡目の開催が決まっていないのは、奈良と山梨、沖縄の3県。【新宮達】

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「口先だけの謝罪」足立区議へ残る批判 自民は幕引き図る LGBT差別的発言

  2. 全国の「森進一」に成り済まし給付金詐取 同姓同名の被告、起訴内容認める

  3. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  4. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  5. 菅首相は「反知性主義」なのか 任命拒否問題で神学者・森本あんりさんが抱く違和感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです