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青谷上寺地遺跡

「衰退期」大規模工事跡 4世紀、活発な動き? /鳥取

大規模な工事が施されたとみられる盛り土跡=鳥取市青谷町の青谷上寺地遺跡で、園部仁史撮影

 鳥取市青谷町青谷の国史跡・青谷上寺地遺跡で、古墳時代前期前半(4世紀前後)とみられる大規模な土木工事跡が確認された。1日に発表した県とっとり弥生の王国推進課によると、弥生時代後期(2世紀ごろ)以降、同遺跡は“衰退期”とみられていたが「活発な動きがあったことを裏付ける」(同課担当者)と話している。

 昨年度から2カ年で進めている第18次調…

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