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西日本豪雨

被害を受けた平安時代後期の仏像2体 真備の復興、見守り続ける 過去にも水害、修復 県立博物館で公開 /岡山

修復された毘沙門天像=岡山市北区後楽園の県立博物館で、林田奈々撮影

 昨年の西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町地区で、長年地域住民に大切にされてきた平安時代後期制作の仏像の修復作業がこのほど終わり、県立博物館(岡山市北区)で公開されている。仏像は過去にも何度も修復が繰り返されており、「復興の象徴になれば」と期待される。【林田奈々】

 公開されたのは大日如来像(高さ約70センチ)と毘沙門天像(同約120センチ)の2体。同町有井の末政川の決壊部分のすぐそばに建つ「大日庵」と呼ばれるお堂から回収された。地域住民が毎月掃除をし、大切にされていたが、昨年の豪雨で水流にさらされた…

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