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徳島市中央卸売市場

27年度以降に移転 新市場に観光客誘致 競り見学、土産店、食堂も /徳島

新築移転が計画されている徳島市中央卸売市場=徳島市北沖洲4で、松山文音撮影

 老朽化や耐震性不足によって新築移転計画が進められている徳島市中央卸売市場(北沖洲4)について、市は整備方針を盛り込んだ基本構想案をまとめた。競りの様子を見学できる通路や調理室などを設けるほか、隣接地に生鮮食料品店や土産物店を整備して観光客誘致につなげたい考えで、2027年度以降の完成を目指している。【松山文音】

 新市場では、ICT(情報通信技術)などを活用し、集荷・販売状況を即時に把握する。カット野菜などの加工施設やパッケージ用施設も配置。現市場では通常、観光客は入場することができないが、新市場用地内に設ける「にぎわい創出エリア」では、市場関係者問わず出入り可能とし、市場で扱う食材を使った食堂などを設けて観光客の取り込みを図る。

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