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トヨタ

連結業績予想を下方修正 円高見込み 最終利益1000億円減 20年3月期

記者会見する吉田守孝・トヨタ自動車副社長=東京都文京区で2019年8月2日、根岸基弘撮影

 トヨタ自動車は2日、2020年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正し、最終(当期)利益が従来予想から1000億円減の2兆1500億円(前期比14・2%増)になる見通しだと発表した。想定為替レートを円高方向に見直したことが主な要因。米中貿易摩擦や為替リスクなどが逆風となっている。

 業績予想では、売上高を30兆円から29兆5000億円(前期比2・4%減)、本業のもうけを示す営業利益を2兆5500億円から2兆4000億円(同2・7%…

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