メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏のボーナス

大手、2年ぶり減少

 経団連が2日発表した大手企業の夏の賞与・一時金(ボーナス)の最終集計によると、組合員の平均妥結額は昨年夏に比べ3・44%減の92万1107円となった。減少は2年ぶり。基本給を底上げするベースアップ(ベア)が優先され、賞与は抑制傾向となった。

 中国経済の減速などで業績の先行きに不透明感が増しており、…

この記事は有料記事です。

残り223文字(全文373文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  4. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです